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サッカーニュース

「今のままでも十分戦っていける。この戦力で好調を保てれば十分だ。2月にはアントニオ・バレンシアも復帰する見込みだし、より幅が広がるだろう」

― アレックス・ファーガソン監督

12/01/2011  Report by Ben Hibbs
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現戦力に満足の監督

ライバルたちが冬の移籍市場で戦力強化を図る中、アレックス・ファーガソン監督は現チームの戦力に満足を示した。

「今のままでも十分戦っていける」と、指揮官はInside United誌最新号で語っている。「この戦力で好調を保てれば十分だ。2月にはアントニオ・バレンシアも復帰する見込みだし、より幅が広がるだろう」

しかし現在のチームは長期計画のもと創り上げられたものなのだという。「年齢幅が広いチームだが、これはベテランが引退の時期を迎えたときに、スムーズな世代交代が行えるようにと計画されたものだ」

「20歳代後半の選手としては、ネマニャ・ヴィディッチ、マイケル・キャリック、パトリス・エヴラ、ダレン・フレッチャー、ジョン・オシェイがいる。そして30歳代のライアン・ギグス、ウェズ・ブラウン、ガリー・ネヴィル、ポール・スコールズがチームを引っ張っている」

「24歳以下の若手の中には、ナーニ、ダロン・ギブソン、アンデルソン、ガブリエル・オベルタン、フェデリコ・マケーダ、ジョニー・エヴァンス、クリス・スモーリング、ラファエウ、ファビオがいて、更に現在ローン中のマメ・ビラム・ディウフ、ダニー・ウェルベック、トム・クレヴァリーらもいる。今後の若手の躍進に期待している」

「選手同士で切磋琢磨するのは非常に大切なことだ。そういう意味でもカーリングカップ敗退は残念だった。若手が経験を積むせっかくのチャンスでもあったからね」

また監督は、若手選手がファーストチームになかなか上がることが出来ないという現状に同情すら抱いているという。「15年間でクラブが大きな成功を手にしたこともあり、ギグス、スコールズ、そしてネヴィルの時代から比べると、チームの基準は格段に引き上げられ、周囲の期待と要求も年々高くなる一方だ。私がユナイテッドで指揮を取り始めた頃、チームはまだ成長の過程にあり、寄せられる期待もそれほど大きくはなかった。今の若手選手が乗り越えなければならないファーストチーム昇格のための競争は、かな

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