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サッカーニュース

23 February 2011  Report by Adam Bostock

マルセイユ 0-0 ユナイテッド

ユナイテッドは23日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦で、マルセイユと0-0で引き分けた。

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アレックス・ファーガソン監督は、クローリー戦のメンバーから8人を入れ替えたが、中盤の真ん中は引き続きマイケル・キャリックとダロン・ギブソンが務め、右SBにもジョン・オシェイが入った。

ホームのマルセイユは立ち上がりから積極的な攻撃に出て、ロイク・レミが最初のシュートを放った。ユナイテッドもナーニがディミタール・ベルバトフのパスからチャンスを得たが、マルセイユのゴールを脅かすには至らなかった。

ユナイテッドはさらにダレン・フレッチャーがシュートを放つも、GKスティーヴ・マンダンダにセーブされた。

試合はその後、欧州カップ戦のゲームらしく、お互いが牽制し合うようになり、ユナイテッドは中盤でのパス回しに精度を欠き、マルセイユにボールを奪われてしまう場面が多かったが、ホームチームもこのチャンスを生かせない状況が続いた。

前半終了前には、両チームがCKを得て、マルセイユはレミがゴールを狙うが、クリス・スモーリングがヘッドでクリア。ユナイテッドはオシェイがクロスを放り込む。しかし、元ユナイテッドのカブリエル・エインセにブロックされた。

後半になっても試合展開は変わらない。マルセイユはブランドンがクロスに頭で合わせるが、ゴールには至らず。

ユナイテッドもナーニが好機をつかんでゴール前に接近したものの、シュートではなくパスを選択して、チャンスを逃した。

73分、ファーガソン監督はギブソンに代えてポール・スコールズを投入。ナーニがベルバトフとの連係からチャンスをつかむが、マンダンダがタイミングよく前に飛び出して、これを防いだ。

試合は結局、大きなゴールチャンスがほとんどないまま、0-0で終了。ファーガソン監督は、今シーズン圧倒的な強さを見せているオールド・トラッフォードでの第2戦で、より攻撃的な戦術に出てくるに違いない。

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