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サッカーニュース

「僕は強い人間だし、ファーガソン監督もそうだ。僕はその時下そうとしていた決断にひどく後悔した。特にサポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいだった。信用を失っていないことを願うよ」

― ガブリエル・エインセ

23/02/2011  Report by Gemma Thompson in Marseille
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エインセ「後悔している」

元ユナイテッドのガブリエル・エインセが、ユナイテッドを去る決断をしたことを後悔していると語った。

2007年、ユナイテッドとの契約満了を目前にしたアルゼンチン人DFは、リヴァプールへの移籍の道を選ぼうとしていた。現在マルセイユに所属するエインセは、その時の決断は間違っていたと話した。

「本当に後悔したよ。特に残りの3ヶ月間は苦しい思いをした」とユナイテッドとの対戦を翌日に控えたエインセは語った。「僕は強い人間だし、ファーガソン監督もそうだ。僕はその時に下そうとしていた決断にひどく後悔した。特にサポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいだった。信用を失っていないことを願うよ」

「今はまだあの時のことを話せる状態じゃない。そのうち全てを語る日が来るかも知れないけどね。でも僕はリヴァプールでプレーすることがどういうことを意味するのか、そしてそれに伴うリスクも分かっていたんだ」

エインセはユナイテッドを離れた後、ブラジル代表との親善試合のため訪れていたカタールでファーガソン監督に会い、謝罪をしていたことも明かした。

「監督に会うことが出来て嬉しかったよ。ユナイテッドではファーガソン監督から多くの事を学んだ。勝利の哲学を教わったんだ」

「ユナイテッドでの3年間は実りあるものだった。素晴らしいクラブだったし、それは今も変わらない」

「ファーガソン監督も全く変わらない。監督は常に勝利を掴むためのメッセージを与える人なんだ。プレーする選手は変わっても、その哲学はそのまま残っている」

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