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サッカーニュース

18/02/2011  Report by Gemma Thompson

インパクトを与えるエルナンデス

ハビエル・エルナンデスは 19 日(日本時間 20 2 15 分キックオフ)に行われる FA カップ 5 回戦クローリー・タウン戦に先発する見込みだ。ただ、アレックス・ファーガソン監督は、 20 歳のメキシコ人ストライカーはスーパーサブとして起用するのが最も効果的だと考えている。

“チチャリート”はユナイテッドで1年目から活躍し、すでに11ゴールを記録している。

2トップのファーストチョイスは依然としてウェイン・ルーニーとディミタール・ベルバトフのコンビだが、着実にゴールを積み重ねるエルナンデスにファーガソン監督は多少なりとも心を動かされているに違いない。そしてカップ戦では多くの試合に先発しているが、指揮官はエルナンデスを途中起用のオプションとして重宝しているようだ。

「現時点では、先発させるより途中起用した方がいいかもしれない。彼は大きなインパクトを与えられるプレーヤーだ」とファーガソン監督は説明する。

「オーレ・グンナー・スールシャールと同じだ。重要な試合に向けてメンバーを選ぶとき、私はいつもオーレを先発からはずしがちだった。単純に、それ以上にインパクトのある控え選手がいないからだ。特に難しい試合では、そういう形でメンバーを選ばなければならないこともある。接戦になるとわかっているなら、インパクトのある選手を投入できれば、それが決定的な差になるかもしれない」

「チチャリートの練習でのパフォーマンスは、ここ数ヵ月で飛躍的に良くなっている」と監督は続けた。「彼の練習

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「接戦になるとわかっているなら、インパクトのある選手を投入できれば、それが決定的な差になるかもしれない」
アレックス・ファーガソン監督