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サッカーニュース

23/02/2011  Report by Ben Hibbs
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警戒するキャリック

チャンピオンズリーグ決勝トーナメントを心待ちにしていたマイケル・キャリックは、選手全員がマルセイユでの戦いに向けて士気を高めていると語った。

ユナイテッドが戦ったグループリーグ6試合のうち、5試合に出場した29歳のMFは、決勝トーナメントを戦える日を待ち焦がれていた。「チャンピオンズリーグには独特の雰囲気がある。先週すでに他の試合が行われているのを見て、僕らはまだ1週間も待たなければならないかと思うと妙な気分だった。準備は万端だよ」

「トッテナムとアーセナルの試合を見たけれど、トッテナムはアウェーでよく戦ったね。勝利に値する戦いぶりだった。アーセナルはなかなかペースを掴めずバルセロナに押されていたけれど、よく粘った。第2戦に向けて大きな弾みとなっただろう」

キャリックは2006年にユナイテッドに加入以来、チャンピオンズリーグの舞台でフランス勢との対戦を2度経験している。2006-07シーズンにはリールと、翌シーズンにはリヨンと戦った。黒星さえ付かなかったものの、全試合、最少得点を争う緊迫した試合だった。

「マルセイユは自信をもって試合に臨むだろう。ヨーロッパではアウェーでの戦いは難しい。でもこのところチームの状態は良いし僕たちも自信をもって乗り込み、ホームでの第2戦につながるような良い結果を残したい」

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