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サッカーニュース

「今の時点でハッキリとしたことはわからないが、おそらく内側側副靭帯の損傷だろう。それよりも酷い状態でないことを願う」

― アレックス・ファーガソン監督

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07 December 2011  Report by Adam Marshall

ヴィディッチが膝を負傷

1-2で敗れたアウェーのバーゼル戦で膝を負傷したネマニャ・ヴィディッチが、精密検査を受けることとなった。

ハーフタイム間際にマルコ・シュトレラーの身体が膝に乗り、ヴィディッチは右膝を負傷。担架で運ばれ、ジョニー・エヴァンスと交代した。
現時点では、膝の靭帯を損傷したとみられているが、アレックス・ファーガソン監督は、内側側副靭帯を損傷した可能性を危惧している。

今シーズンの開幕戦(ウェスト・ブロムウィッチ)で負傷したヴィディッチは、復帰後リオ・ファーディナンドと共に、守備の改善に努めた。仮に長期離脱ということになれば、試合数が多いこれからの日程は、より厳しいものとなるだろう。

ヴィディッチは、先週末のアストン・ヴィラ戦後、元ユナイテッドのデニス・アーウィンから「ワールドクラスのCB」と称賛された。

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