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サッカーニュース

「皆揃っているから様々な事に取り組めるし、シーズン終わりには優勝出来るよう集中出来る。今までと同じ様に冬には調子が上がると思うよ」

― ネマニャ・ヴィディッチ
14/12/2011  Report by M Froggatt, N Coppack
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冬に強いユナイテッドに期待

プレミアリーグ優勝を狙うユナイテッドはクリスマスシーズンに更に勢いを増すだろうと、ネマニャ・ヴィディッチは確信している。

アレックス・ファーガソン監督率いるユナイテッドは昔からクリスマスシーズンに強いチームだ。最近発表された統計では2007年以降の12月後半の期間に、トップチームの中でユナイテッドが最も勝ち点を獲得している。

バーゼル戦で膝十字靱帯を断裂し、今シーズンの復帰は見込めないヴィディッチだが、ユナイテッドのチームメート達がこれまでの様にクリスマス時期に調子を上げ、勢いを増していくだろうと信じている。更に代表戦が2月迄無いというのも大きなメリットだと考えている。

ヴィディッチは Inside United の取材に「多くの場合、水曜日、そして土曜に試合というスケジュールでリズムを取り易い。この時期のトレーニングは回復と休養がメインになる。代表戦の為に移動が無い分体力的には楽だ」

「国外からマンチェスターに戻って来ると、調子を戻すのに2日間位かかってしまうこともある。2月の代表戦迄は皆ユナイテッドに集中出来るね」

「皆揃っているから様々な事に取り組めるし、シーズン終わりには優勝出来るよう集中出来る。今までと同じ様に冬には調子が上がると思うよ」

よく知られている通り、スパルタク・モスクワからユナイテッドへヴィディッチの移籍が発表されたのは2005年のクリスマス(12月25日)だった。ロシアンプレミアリーグで冬の休暇に慣れていたヴィディッチは、当時このクリスマス時期にプレーすることに慣れるのに苦労したと教えてくれた。

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