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「ロイ・ホジソン監督がいなかったら、僕の今はない。だからコテージ(フルアム本拠地クレイヴン・コテージの愛称)での思い出は大事。昔の仲間と対戦出来るのは良い経験になると思う」

― クリス・スモーリング
20/12/2011  Report by G Thompson, M Froggatt

スモーリングが恩師に感謝

地域リーグのメイドストーンからフルアムにステップアップ後、念願のユナイテッド移籍を実現させたクリス・スモーリングは、今の地位があるのも、自身がフルアムに所属していた当時の監督だったロイ・ホジソン(現ウェスト・ブロムウィッチ監督)がいたからこそ、と感謝の気持ちを明かしている。

「フルアムでの2年は自分にとって本当に大事な時間だった」と、スモーリングはMUTVの取材に答えた。

「1年目は自分の居場所を確立すること、そして2年目には自分の能力を証明するために必要な時間だった」

「ロイ・ホジソン監督がいなかったら、僕の今はない。だからコテージ(フルアム本拠地クレイヴン・コテージの愛称)での思い出は大事。昔の仲間と対戦出来るのは良い経験になると思う」

ユナイテッドに移籍した昨シーズン中盤、周囲は将来性を買われての加入と判断したが、スモーリングは移籍後からシーズン終了までに33試合に出場。
現在は右SBとして起用されることが多いものの、ファーストチームに定着した経験を、過密日程で試合が組まれているクリスマス時期に生かしたいとしている。

「クリスマスは大変な時期にもなるし、良いことも悪いことも起こり得る時期。でも、苦しい時期だからこそ、チームが上がっていかないといけない」

ユナイテッドは21日(水)のフルアム戦、ボクシングデー(26日)のウィガン戦、そしてニューイヤーイブ(大晦日)のブラックバーン戦と続き、年明け早々の1月4日(水)にはニューカッスルとのアウェーゲームを行う。

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