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サッカーニュース

18 December 2011  Report by Steve Bartram

QPR 0-2 ユナイテッド

久しぶりのロフタス・ロードでの QPR 戦は、試合開始早々にウェイン・ルーニーが先制点を記録。後半にはマイケル・キャリックが追加点を決め、前節に続き 2-0 で快勝した。

ウォルバーハンプトンに快勝した流れを維持したいユナイテッドは、前節からメンバーチェンジは行わず、GKにはダビド・デ・ヘアを起用。DFはCBにリオ・ファーディナンドとジョニー・エヴァンス、SBにはクリス・スモーリングとパトリス・エヴラ。セントラルMFにはフィル・ジョーンズとマイケル・キャリック、ウィンガーにはナーニとアントニオ・バレンシア。そしてFWにウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックという布陣でQPRに挑む。負傷から復帰したハビエル・エルナンデスとディミタール・ベルバトフがベンチに入った。

試合開始わずか53秒、バレンシアのクロスにルーニーが頭で合わせゴール左端にダイビングヘッドを決める。前節から好調を維持するルーニー。大量得点が期待される。

その後もユナイテッドは意欲的に追加得点を狙う姿勢が見られるが、QPRの守備も堅くなかなかシュートまで持ち込めない。

23分、センターサークル付近でバレンシアからパスを受けたルーニーが前方のウェルベックにスルーパス。ウェルベックのシュートがネットを揺らすも、残念ながらこれにはオフサイドの判定。

その後にナーニのCKをウェルベックが相手GKのラデク・チェルニーと競り合い、ボールがこぼれたところをエヴァンスがヘディングでゴールを狙うが、ボールはバーに当たりゴールを外れてしまう。

28分、センターライン付近でパスを受けたルーニーがそのまま前方に走っていたジョーンズにスルーパスを送る。ジョーンズがチェルニーと1対1になるが、惜しくも足で弾かれてしまった。

その後もユナイテッドはゴールチャンスを何度となく作るが、なかなか得点まで結び付ける事が出来ない。

ルーニーの先制点でユナイテッドがリードしたまま前半終了となったが、ポゼッション、シュート数共にほぼ互角。カウンターから積極的にゴールを狙うQPRに油断は出来ない。

前半に続きオープンな展開で始まった後半、56分に自陣センターライン手前でジョーイ・バートンのパスをカットしたキャリックが、そのままドリブルで50m走り抜きゴール前に切り込みシュートを放つ。待望の追加点を挙げ2点のリードとなる。

続く61分には、ファーディナンドがパスカットしたボールをルーニーに預け、そのボールを前方に走り込んだウェルベックにスルーパス。ウェルベックがシュートを放つがチェルニーに弾かれてしまう。

ここでウェルベックに代わりチチャ(エルナンデスの愛称)が久しぶりの出場。
交代直後にCKからのこぼれ玉からゴールを狙うが惜しくもポストに弾かれる。

その後にはジョーンズが鋭いシュートを放ち3点目となる追加点を狙うが、惜しくもポストに弾かれてしまう。これに続きナーニもゴールを狙うがチェルニーに弾かれる。

78分にルーニーに代わりライアン・ギグス、87分にはナーニに代わりアシュリー・ヤングを投入。

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