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サッカーニュース

「ジョーンズについては良いニュースだ。26日(月)の試合には出場出来るだろう。顎が腫れてはいるが骨折等の心配はない」

― アレックス・ファーガソン監督
24/12/2011  Report by J Tuck & N Coppack
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ユナイテッドの負傷者の状況

フルアム戦での負傷が心配されたフィル・ジョーンズだが、ボクシングデー( 26 日)のウィガン戦には出場が可能とアレックス・ファーガソン監督は発表した。クリスマス前に良い知らせとなったが、一方でアシュリー・ヤングは数週間の欠場が見込まれる。

21日(水)に5‐0で圧勝したフルアム戦の開始後20分、ジョーンズがクリント・デンプシーと接触した際に相手の肘が顎を直撃した。しかし骨折等の心配はないとファーガソン監督は発表した。

クレイヴン・コテージでの試合では他に、ヤングがディクソン・エトゥフの激しいタックルを受け膝を痛め、後半の途中で交代を余儀なくされた。

「ジョーンズについては良いニュースだ。26日(月)の試合には出場出来るだろう」とファーガソン監督はコメントし、「顎が腫れてはいるが骨折等の心配はない」と続けた。

「ジョーンズはあの時に少し視力を失っていたから、最悪の事態を心配した。大事に至らなくて良かった」

「アシュリーについてはあまり良い知らせではない。内出血もかなり酷く痛みもあるようだ。数週間は欠場となるだろう」

「タックルを受けた時、アシュリーは躓いて倒れそうになっていた。タックルを受けるにはタイミングが悪かった」

「2度目のタックルはハードだった。悪質なものでは無かったがダメージが大きかった」

その他ではラファエウ・ダ・シウヴァが回復したが、マイケル・オーウェン、トム・クレヴァリー、そしてアンデルソンはまだ欠場中。しかしファーガソン監督は、ここ最近の負傷者の多い状況にもうまく対応出来ていると考えている。

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