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サッカーニュース

「クリーンシートで終わるためには、とにかく100%集中していないとダメ。僕の長所は、集中力を保つ能力だと思っている」

― アンデルス・リンデゴーア
04/12/2011  Report by Adam Marshall
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無失点に誇りを持つリンデゴーア

GK アンデルス・リンデゴーアは、今シーズン出場した 5 試合中 4 試合目となるクリーンシート(無失点)での勝利を誰よりも喜んだ。

「クリーンシートは、GKにとってのゴールと同じようなもの」と、1-0で勝利したアストン・ヴィラ戦後、MUTVとESPNのインタビューに答えたリンデゴーアは、「10試合が経過して、GKが何本ファインセーブしたかを覚えている人はいないだろうけれど、クリーンシートの回数は覚えられていることが多い。僕からしたら、10-1で勝つより、1-0で勝つ方が気分が良い。GKである以上、無失点で勝ちたいから」と続けた。

「これまでの試合の結果もあって、チームはプレッシャーを感じていた。でも、今日は非常に良い守備を見せられたと思う」

「(無失点は)簡単なことではないよ。もし簡単にやっているように見えると言われたら、それはGKにとって褒め言葉と同じ。最高の褒め言葉は、とても難しいシュートを簡単に止めているように見えると言われることかな」

「クリーンシートで終わるためには、とにかく100%集中していないとダメ。僕の長所は、集中力を保つ能力だと思っている」

今シーズンはダビド・デ・ヘアと出場機会を分け合っているが、リンデゴーア自身は、デ・ヘアとは良い意味で競争意識が芽生えている関係としている。

「彼との関係は非常に良いよ。2人の間で競争意識が芽生えることで、シャープな状態を維持出来ているからね。ダビドは性格も良いし、常に笑顔が絶えない良い仲間だ。僕等にとっても、2人で1つのポジションを競い合うことで、お互いが成長出来ると思っているよ」

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