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サッカーニュース

「そろそろ監督と今後について話し合う時期だね。彼がどういうプランを持っているのか、そして私自身も自分の気持ちに耳を傾ける時期だよ。今のところは凄く楽しみながらプレー出来ている。これからのことは、もう少し時間が経ってからわかると思う」

― ライアン・ギグス
25/12/2011  Report by Gemma Thompson

ギグスが現役続行を示唆

ベテランのライアン・ギグスは、何よりもフットボールをプレー出来ている瞬間に喜びを感じていると語り、近日中にもアレックス・ファーガソン監督と今後について話し合う予定であると明かした。

38歳となったギグスは、前節フルアム戦でもトップフォームを維持し、1ゴールを記録。チームも5-0と大勝した。
近年では、毎年1年契約を結び、その都度現役を続けるかどうか結論を下すスタイルを取っているギグスは、仮に契約を延長する場合でも、同じやり方を選択するとしている。

「そろそろ監督と今後について話し合う時期だね。彼がどういうプランを持っているのか、そして私自身も自分の気持ちに耳を傾ける時期だよ」と、MUTVの取材に答えると、「今のところは凄く楽しみながらプレー出来ている。これからのことは、もう少し時間が経ってからわかると思う」と、現役続行の可能性を示唆。

フルアム戦では中盤の真ん中でマイケル・キャリックとコンビを組み、勝利に貢献した。

「とにかくプレー出来て幸せ。これは本音。今は前節でプレーしたポジションの方が良いように思うね。前にも言ったように、私もマイケルも、フルアム戦のような展開が自分達の前で作られているのを見るのが楽しくてね」

「ボールに向かって3、4人が走ってくれていると仕事がしやすくなる」

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