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サッカーニュース

20/12/2011  Report by James Tuck

キャリック、フルアム戦に気合十分

およそ 2 年前のこの時期にもフルアムとアウェーで対戦したユナイテッドだが、 21 日(水)は決して 2 年前と似た状況にはならない。

特に守備陣に負傷者が続出していた2年前、ユナイテッドは苦肉の策として、マイケル・キャリックとダレン・フレッチャーをCBとして起用。急造DFでは相手の攻撃を抑えられず、結果的に0-3と完敗。しかし、今シーズンのクレイヴン・コテージ(フルアムの本拠地)では、当時よりも格段にチームとしてあるべき布陣で臨むことが出来る。

キャリックはセントラルMFとして出場する機会が多いが、彼の役目は守備だけにあらず。前節QPR戦と同様に、意外な飛び道具として活躍するシーンが生まれるかもしれない。

「2年前の試合については、おぼろげだけれど覚えているよ」

「当時はDFがいなくて、それで僕とフレッチ(フレッチャーの愛称)がCBでプレーしたんだ」

「その試合以前にも、何度かDFとして出場したことがあった。でも、CBは1度経験すれば十分。僕ら2人にとっ

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「相手はまとまった良いチームだし、クレイヴン・コテージでの試合は難しいからね。ただ、昔懐かしいスタイルのグラウンドで試合が出来るのを楽しみにしているよ」

― マイケル・キャリック

プレミアリーグで行われた過去のフルアム戦結果:

試合数:10
勝利:4
引き分け:4
敗戦:2

前回の直接対決:2-2(2010年8月22日)