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サッカーニュース

「マイケル・キャリックは、そろそろチームの中心となる時期だと思う。短期的な話ではなく、長期に渡ってチームの中心を担うタイミングが迫っているのかもしれないな」

― アレックス・ファーガソン監督
26/12/2011  Report by Steve Bartram
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監督がキャリックを中盤の柱に指名

アレックス・ファーガソン監督は、今後ユナイテッドの中盤を支える選手としてマイケル・キャリックを指名。大いに期待を寄せている。

30歳のMFは、QPR戦で約2年ぶりとなるゴールを記録。チームの戦術を無視した完全な個人プレーだったが、監督は結果で証明してみせたキャリックを高く評価。人材不足に悩む中盤を牽引する役割を求めている。

「マイケルはチームの中でも才能に溢れている選手の1人だ」と、ウィガン戦前の会見で語った監督は、「チームが好調を維持出来ている理由として、彼の存在があることは間違いない。ポール・スコールズが引退して空いた席は、彼が掴むべきチャンスかもしれない」と続けた。

「そろそろチームの中心となる時期だと思う。それだけの資質があることは、大分前からわかっていた。普段は冷静で、静かな性格だが、ピッチ上ではクオリティの高いパフォーマンスを見せてくれている。短期的な話ではなく、長期に渡ってチームの中心を担うタイミングが迫っているかもしれないな」

「QPR戦まで70試合も無得点だと聞いて驚いた。彼はスピードのある選手だが、普段は試合をコントロールする役割を与えているから、周囲からは意外だったかもしれない。でも本当に速くてね。QPR戦では証明出来たと思う」

監督は、キャリックがブレークした要因として、躍動を続けるフィル・ジョーンズの存在を挙げている。そして、完全復調したリオ・ファーディナンドについても、次のように語った。

「キャリックとリオ・ファーディナンドは、経験もあって、キャリアのピークを迎えている。特にここ数週間のリオは実に素晴らしい」

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