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「シティーに1-6で敗れたことも受け入れがたかったが、踏みとどまることが出来た。カーリングカップも、チャンピオンズリーグでも悔しい思いをしたが、それでもチームは崩れなかった。こうした悔しい時期を乗り越えられたことで、チーム間の自信も信頼も格段に上がったはずだ」

― アレックス・ファーガソン監督
31/12/2011  Report by Steve Bartram

試練を乗り越えたユナイテッド

アレックス・ファーガソン監督は、チームが困難から立ち直ったことを称え、選手達に労いの言葉をかけている。

好敵手シティーとの直接対決で大敗を喫し、カーリングカップ、チャンピオンズリーグからも早々に脱落する等、ユナイテッドは近年稀に見る厳しい状況に追いやられた。

監督は、31日(土)のブラックバーン戦前日会見に出席した際、今年の総括を述べた。

「開幕してから3敗を記録したが、通常であれば驚きはしない。ただ、今シーズンの3敗は、どれもが重要な試合だった」

「シティーに1-6で敗れたことも受け入れがたかったが、踏みとどまることが出来た。カーリングカップも、チャンピオンズリーグでも悔しい思いをしたが、それでもチームは崩れなかった。こうした悔しい時期を乗り越えられたことで、チーム間の自信も信頼も格段に上がったはずだ」

今年最後の試合をオールド・トラッフォードで迎えるユナイテッドは、今月のリーグ戦で5連勝、合計17ゴールと当たりに当たっている。

「今は攻撃力が素晴らしく、このまま得点力を維持したい。選手達もプレーを楽しんでいる様子で、自信もうかがえる。以前、今月はどこかのチームがわれわれの踏み台になると言ったことがあったが、まさしくそういう状況になっている」

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