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サッカーニュース

12/12/2011  Report by Adam Marshall
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監督が両ウィングを称賛

アレックス・ファーガソン監督は、ウォルヴァーハンプトンのサイドを崩し、攻撃の起点となった MF ナーニとアントニオ・バレンシアの活躍を称えた。

両ウィングは相手のSBをきりきり舞いにさせ、チャンスを何度となく作ると、ナーニが2点を記録し、4-1での快勝に貢献した。

バーゼル戦(チャンピオンズリーグ)での敗退直後ということもあり、選手達は結果を残そうと躍起になっていたが、監督はそんなプレーヤー達の努力に満足した様子で、試合後MUTVのインタビューに答えた。

「バーゼル戦でも相手を驚かそうとしたが、結果的に叶わなかった。だが、今日は見事に相手を崩すことが出来た。素晴らしいプレーも随所に見られていたから、2点目で皆リラックス出来たと思う。1点を失ったが、相手は頻繁にクロスを上げていたわけで、ウルヴズのパターンだ」

「今日は特に、相手はウィングへの対応に苦しんでいた。CBが常にゴール前に張り付いていなければいけない状況を作れた。ゴールを狙う感覚は、数週間前までは良かったんだが、今日の内容が良い刺激になればと思うね。サポーターの声援も選手達を後押ししてくれた。特に若い選手にとっては大分救いになったんじゃないかな」

「これだけゴールを記録できたことには満足している。酷い負け方の後だったし、若い選手は水曜日(7日)の試合のような敗戦は経験したことが無かっただろうから、今日のような勝ち方は非常に良い経験になったはずだ」

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