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サッカーニュース

16/12/2011  Report by A Marshall and G Thompson
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監督がフレッチの休養を支持

アレックス・ファーガソン監督は、先日、潰瘍性大腸炎(慢性炎症性腸疾病)の治療を受ける為、長期欠場を発表したダレン・フレッチャーに対し、無期限の休養を与えると明言。健康状態を完全に戻すため、サポートを約束している。

「メディカルスタッフの判断は正しい。われわれはクラブとしても彼らの判断を支持する。何よりもダレンの体調の方が重要。彼はしばらくの間トレーニングも参加していないし、これからはゆっくりと休んでもらいたい」と監督。

「ダレンの抜けた穴は大きいし、チームとして、今後は彼の抜けたポジションについて考えていかないといけないことは確かだ。だが、彼の体調が回復することが最重要。今後は医療スタッフが完治に向けた治療をし、状況に応じた判断を下すことになる」

「今回の判断には、何の説明も、誰かを説得する必要なんてなかった。メディカルスタッフの判断通り、彼らが正しいからだ。誰よりもダレンが自分の体調については理解しているだろうし、この現状を歯がゆく思っていることだろう。だが、彼なら苦しい治療も乗り越えられる。非常に強い精神を持っているからね」

「ダレンにとっても、メディアの前で病気のことを全て明らかに出来たことで、気が楽になっているんじゃないかな。われわれは、健康面の問題について極秘にするつもりだった。だから、ウィルス性の胃腸炎と発表していたんだ。しかしながら、彼を守ろうとしてウィルス性と主張し続けたことが、特にスコットランドで論争を呼んでしまった。それのおかげで、彼自身が居た堪れない状態になったようだ。それで病名を明かすことを決断した」

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