登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

30/12/2011  Report by Adam Marshall & Steve Bartram
ページ 1 / 2 次へ » 

勢いを維持したい監督

勢いのあるフォームを維持するユナイテッドに満足しているアレックス・ファーガソン監督だが、バークレイズプレミアリーグでのタイトル争いには今後も紆余曲折が予想される。

アーセナル、そしてチェルシーがタイトル争いから脱落したと考えるには、まだ早過ぎるのかもしれない。一方でファーガソン監督はトッテナムのハリー・レドナップ監督の手腕に印象付けられている。

「攻撃面では多くのオプションがあるし、今の好調子を嬉しく思っている」とファーガソン監督はコメント。「この勢いを維持できるといいね。選手たちも調子の良い状態を楽しんでいるようだ」

「まだ12月の終わりだ」と監督は強く言った。「何年か前に、アーセナルに勝ち点差12でリードしていたにも関わらず逆転されたことがある。逆に勝ち点差12でリードしていたニューカッスルを抜き、タイトルを獲得した事もあった」

「去年の11月にチェルシーは勝ち点で大差を付けて首位に立ち、優勝候補だった。しかしその後は調子を落とし我々が首位を奪った。アーセナル、そしてチェルシーは大きく遅れを取っているが、シーズン後半になってもまだまだ分からない」

「上位3チームが揃って調子を下げない限り、アーセナルとチェルシーがトップを狙うのは難しいだろう。トッテナムについては、今のチームは調子が良いし、国内では最高のフットボールをしているね」

ページ 1 / 2 次へ »