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サッカーニュース

2011年8月5日(金)
オールド・トラッフォード
10/08/2012  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド 6-0 コスモス

ペレ、エリック・カントナらそうそうたる面子がオールド・トラッフォードに集結した中、誰よりも光り輝いていたのは、やはりポール・スコールズだった。

スコールズ引退試合として行われたユナイテッド対ニューヨーク・コスモスは、スコールズが9分に代名詞となる豪快なシュートを決める活躍をみせ、その後もユナイテッドが得点を量産し、6-0で勝利。チーム功労者にとって最高の花道を演出した。

試合を動かしたのは主役のスコールズで、パトリス・エヴラからのバックパスに強烈なキャノン砲で返答。ボールはゴールネットに吸い込まれ、ユナイテッドが先制。

2点目はウェイン・ルーニーのPKがゴールバーの真下を通過し、2-0でハーフタイムを迎えた。

後半開始からアレックス・ファーガソン監督は大幅なメンバーチェンジを行ったが、それでもユナイテッドの勢いは衰えず、アンデルソンがダニー・ウェルベックとのワンツーからゴール(50分)。その9分後には、ルーニーが相手DFの綻びをつくようなクロスを上げ、それにウェルベックが反応。たちまち4-0と更にリードを広げる。

スコールズのフリーキックは惜しくも外れたが、途中交代したマメ・ビラム・ディウフが続けて2点を決める活躍をみせ、ユナイテッドが6-0で勝利を収めた。

スコールズは74分に将来有望なポール・ポグバと交代。観客はコスモスの一員としてプレーした元アーセナルのパトリック・ヴィエラにはブーイングを送ったが、ユナイテッドのヒーローには惜しみない拍手を送り、ラストマッチを見守った。

ゴール、ロングパス、相手を倒すタックルを披露し、旧友達とピッチ上で会話を交わしたスコールズ。ファンも、チームの功労者をピッチで見る最後の機会を、じっくりと味わっていたように見えた。

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