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サッカーニュース

「監督は選手の年齢なんて気にしない。良いプレーをすればチャンスが与えられる。それだけの能力があれば試合には出場出来るということ。誰であっても例外はないよ」

― クリス・スモーリング
15/08/2011  Report by Adam Marshall

スモーリング、若手起用に満足

開幕戦で右 SB として先発出場したクリス・スモーリングは、アレックス・ファーガソン監督が誰を起用するかについて、頭を悩ませたに違いないと語った。

コミュニティーシールドでの活躍を見た監督は、スモーリング、トム・クレヴァリー、そしてダニー・ウェルベックにチャンスを与え、結果的にチームは2-1で逆転勝利を収めた。

「主力選手がけがでピッチを去るのを見るのは残念だったけどね」と、MUTVの取材に答えたスモーリング。その後「ただ、監督が開幕戦という重要な試合で、若手選手を起用したことは良いことだと思った」と続けた。

「監督は選手の年齢なんて気にしない。良いプレーをすればチャンスが与えられる。それだけの能力があれば試合には出場出来るということ。誰であっても例外はないよ」

スモーリングはSBとしての能力をテストされたが、本来のポジションであるCBへのこだわりは捨てていない。それはフィル・ジョーンズにとっても同じで、両選手共に、複数のポジションでプレー出来る万能性を持っている。

「フィルと僕はプレシーズンゲームでもSB、そしてCBで起用された。監督は僕らが複数のポジションでプレー出来るかを見たかったんだと思う。チームにとって必要なら、僕らはどこででもプレーする」

「出来ることならCBとしてプレーしたいし、今シーズンはなるだけ多く本来のポジションでプレー出来るようにアピールしていきたい。ただ、監督が求めるポジションで、チームの為になるなら何でもする」

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