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サッカーニュース

24/08/2011  Report by Nick Coppack

代表選出前にレギュラー獲得

22 日(月)、オールド・トラッフォードで見られた、ギャレス・ベイルとクリス・スモーリングの対決は見る者を圧倒した。イングランド・プロサッカー選手協会( PFA )が選ぶ昨シーズンの年間最優秀選手賞を受賞したベイル、そして方や未だにイングランド A 代表に選出されたことがないスモーリングでは立場の差もあるかもしれないが、両者は同等のレベルにあると言えるのではないだろうか。

U-21レベルのスモーリングが、バークレイズ・プレミアリーグを代表する選手にほぼ何もさせず、完封した姿は、昨シーズンのスモーリングを見てきたユナイテッドファンにしてみれば、大して驚くべきことではなかったはず。

そんなスモーリング自身は、1日でも早くフル代表から召集される日を願っているという。
今月初めにウェンブリーで行われたシティーとのコミュニティーシールド後、スモーリングは代表に選出されたウェイン・ルーニー、リオ・ファーディナンド、マイケル・キャリック、ダニー・ウェルベック、トム・クレヴァリーを快く送り出した。

「僕にとっては、代表選出はボーナスみたいなものだから」とスモーリング。

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「僕にとっては、代表選出はボーナスみたいなもの。これから1年後くらいにはA代表に選出されれば良いなと思う。ただ、今はユナイテッドでの定位置を獲得することに集中しているけどね」

― クリス・スモーリング