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サッカーニュース

19/08/2011  Report by G Thompson and N Coppack
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リオとヴィダ等を含む負傷者情報

22 日(月)にトッテナムとホームで対戦するユナイテッドは、 19 日(金)にアレックス・ファーガソン監督が記者会見に応じ、負傷者の状況について説明した。

膝の負傷で開幕戦を欠場したパトリス・エヴラは順調に回復をみせ、チチャリート(ハビエル・エルナンデスの愛称)もアメリカ遠征中に起こした脳震盪の影響を感じさせず、チーム練習に復帰。そして今週のリザーブマッチにフル出場したダレン・フレッチャーもファーストチーム復帰を目前としている。

特に注目されたのは、CBコンビのリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの状態だったが、思わぬ現状が監督によって伝えられた。
ハムストリングを負傷したファーディナンドは、復帰まで6週間は必要と診断されていたが、順調に回復し、早ければ月末のアーセナル戦に出場が可能であるという。しかし、ヴィディッチに関しては、負傷したふくらはぎの状態が当初思われていたよりも深刻で、最低でも1ヶ月は復帰が困難なことがわかった。

「われわれの所見では、リオの方が復帰までに時間がかかると思っていたが、実際はヴィディッチの方が深刻な状態だった」

「ヴィディッチはふくらはぎを負傷し、4、5週間の欠場となる。リオは思っていたよりも酷いけがではなく、次の試合には間に合わないだろうが、アーセナル戦から出場出来る見込みだ。この数日間で2人の状況が逆転したことに驚いている」

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