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サッカーニュース

26/08/2011  Report by Adam Bostock
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監督が組み合わせに満足

アレックス・ファーガソン監督は、 2011-12 シーズンのチャンピオンズリーグ、グループステージの組み合わせ結果を受け、「クラシック且つ新チームとの対戦を含む」と話し、満足そうな表情を見せた。

1968年にはウェンブリーでの決勝でベンフィカと対戦し、チーム史上初優勝を記録(4-1で勝利)。それ以前にも1966年にはオールド・トラッフォードで対戦し、ジョージ・ベストの活躍により5-1で完勝した。

ファーガソン監督の時代となってからは、2005-06シーズンで同じくグループステージで対戦し1勝1敗としたが、翌06-07シーズンのグループステージではユナイテッドが2勝を挙げる等、お互いに鎬を削ってきた。

バーゼルとは過去に2度だけ対戦し、アウェーゲームを3-1で勝利し、ホームでは1-1のドローとなった(2002-03)。ちなみに後者の試合は、ダレン・フレッチャーのシニアデビュー戦。
そしてルーマニアリーグをチーム史上初めて優勝したオツェルル・ガラツィとは初対戦で、未知数の相手と言える。

監督は、「長距離の移動も無いし、非常に興味深い組み合わせだと思う。試合が楽しみだ」とManUtd.comのインタビューに答えた。

また、「ベンフィカとはチーム間の歴史もあるし、良い試合になるだろう。バーゼルはスイスリーグでは強豪チームで、若手を多く起用する傾向にある素晴らしいチームだ。オツェルル・ガラツィに関しての情報は無いが、そうした未知数のチームと対戦出来るのも、チャンピオンズリーグならではの醍醐味。当然ながら、彼らには欧州でプレーするだけの力量

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