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サッカーニュース

22/08/2011  Report by Adam Marshall

監督「論争を望んではいない」

2011-12 シーズンのホーム開幕戦となるトッテナム戦( 22 日)キックオフまであと数時間となったが、アレックス・ファーガソン監督は、昨シーズンの直接対決で多くの論争を生んだ、ナーニのゴールシーンのような事態にならないことを願っているという。

問題となったプレーは、GKエウレリョ・ゴメスがナーニのハンドと思った場面で、レフェリーがプレーを止めず、ナーニがそのままボールをゴールに蹴り込みユナイテッドの得点と認められた。これに激高したトッテナムのハリー・レドナップ監督は、その場で飛び上がり、レフェリーに猛抗議したが、判定は覆されなかった。

ファーガソン監督は、この論争を生んだゴールシーンについて、自身のコラムで次のように語った。

「レドナップ監督の健康の為にも、今回は似たようなシーンが生まれなければ良いと本当に願っている」

「あのシーンを忘れられる人間なんていないだろう。相手GKはナーニのハンドだと思いFKの体勢に入ったが、実際プレーは中断されておらず、われわれのウィンガーはボールを蹴り込んだ。ナーニにとっても、キャリア史上最も簡単なゴールだったに違いない」

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「不思議なゴールだった。でも、同時にクレバーな判断だったとも言える。たいていの人達があのゴールに怒っていたのはわかっている。僕はゲーム展開を巧みに読んだだけさ」

― ナーニ