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サッカーニュース

「移籍期限の8月31日(水)まではまだ時間がある。今後は多くのことが起こりえる。チェルシーは監督が交代したばかりだし、チームのことを把握するには時間がかかるはずだ」

― アレックス・ファーガソン監督
05/08/2011  Report by Adam Marshall
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監督がライバルの動向に注目

アレックス・ファーガソン監督は、今年のシーズンオフにライバルのアーセナル、チェルシーが、予想していたよりも補強に積極的な姿勢を見せなかったことに驚きを隠していない。

アーセナルはリールからジェルヴィーニョ、そしてチャールトンの新人カール・ジェンキンソンの獲得に失敗。補強よりも、セスク・ファブレガス、そしてサミル・ナスリの放出を食い止めることに時間を費やし、チェルシーはGKのティボ・クルトゥワを獲得しただけで、しかも即アトレティコ・マドリーにローン移籍させた。

監督はライバル達の動向について、Inside Unitedの取材で次のように語った。

「特にアーセナルは補強に出ると思ったんだが」

「しかし、移籍期限の8月31日(水)まではまだ時間がある。今後は多くのことが起こりえる。チェルシーは監督が交代したばかりだし、チームのことを把握するには時間がかかるはずだ」

「シティーはガエル・クリシを獲得し、今後も複数の選手を取りにいくだろう(その後セルヒオ・アグエロの移籍が決定)。彼等2人が加わったことで、間違いなくわれわれの前に立ちはだかる存在になると思う」

「それにリヴァプールも複数の選手を補強した。しかし、重要なことは自分達のこと。われわれは経験豊富で、全ての大会で上位に進めるだけの選手が揃っている」

話が開幕目前となったプレミアリーグに及ぶと、開幕から強豪と連戦となる日程について、監督は「開幕からの日程は厳しいものになる。チェルシー、アーセナル、トッテナム、それにリヴァプールと対戦するわけだからね。1試合ごとに集中して臨めば、チームは問題なく対応可能だ」とコメント。

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