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サッカーニュース

14/08/2011  Report by Adam Marshall
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監督「負傷者の対応は可能」

アレックス・ファーガソン監督は、 DF に負傷者が続出した状況を踏まえ、 2 戦目となるトッテナム戦( 22 日)から守備陣の変更を実行すると明言した。

開幕戦となったウェスト・ブロムウィッチ戦には2-1で勝利したユナイテッドだが、CBのリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの2人が試合中に負傷。SBのファビオ・ダ・シウヴァも練習中に肩を脱臼し、今後手術が必要となる等、先行きが不安な状況となった。

監督は、膝の負傷で開幕戦を欠場したパトリス・エヴラがトッテナム戦から復帰することを明かしたが、ハムストリングを痛めたファーディナンドは、今後1ヶ月半近く欠場することを発表。代わりに若手DFを起用し、この難局を乗り越えると話した。

「この2、3日でけが人が続出している」

「ラファエウは手術を受ける関係で、復帰まで10週間はかかる予定だ」

「リオはハムストリングを痛めて6週間は様子をみないといけない。ヴィダ(ヴィディッチの愛称)に関しては、明日の検査で詳しい状態がわかる。最悪の場合、数週間の欠場は仕方がないだろう。しかし、この状況は神様がくれたチャンスと捉えている。クリス・スモーリング、フィル・ジョーンズ、ジョニー・エヴァンスら若手に出場機会を与えることが出来るからね。それに、パトリス・エヴラは次の試合から復帰する。コンディションも問題ないはずだ」

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