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サッカーニュース

「前回はグディソン・パーク(エヴァートンの本拠地)で罰を受けたようなもの。もし今回の試合でも3-1でリードする展開になったら、同じシチュエーションには決してならない」

― ジョン・オシェイ
22/04/2011  Report by Adam Bostock

オシェイ「良い教訓だった」

シーズン序盤のエヴァートン戦について「勝っていた試合」と語ったジョン・オシェイ。 23 日にそのエヴァートンとアウェーで戦うユナイテッドだが、オシェイは優勝争いについては冷静に状況を捉えているようだ。

現在も首位をキープするユナイテッドは、2位チェルシー、3位アーセナルと6点差をつけ、残り5試合という状況の中で激しい優勝争いを勝ち抜かなくてはならない。そのためにも、今シーズン序盤のエヴァートン戦で犯した大きなミス(3-1からアディショナルタイムに2点を奪われ3-3の引き分けとなった)を繰り返すことを避け、確実に勝ち点3を獲得する必要がある。

「(前回の対戦は)本来なら6-1でチームが勝っていたはずだった」

「得点機にきちんとゴールを奪えなかった結果、同点に追いつかれた。相手がアディショナルタイムに1点加えて3-2となった途端、ホームのファンがとてつもない熱気を出し始めて、相手は完全にファンの後押しを受けていた。そうしたらボックスにどんどん侵入されるようになったんだ。間違いなく、あの2ゴールは彼等の努力の賜物」

二度と同じミスは繰り返さないと誓うオシェイは、「もし今回の試合でも3-1でリードする展開になったら、同じシチュエーションには決してならない」と断言。

ユナイテッドはシーズン序盤のアウェーゲームで、エヴァートン戦を含み4試合で引き分け、貴重な勝ち点を逃した。

「今のチーム状況は、アウェーゲームの結果が大きく影響している。もしドローに終わった試合で勝てていれば、今よりも楽に優勝を狙えるところにいたはずさ」

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