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サッカーニュース

19/04/2011  Report by Adam Marshall

監督、シーズン終盤の戦いに自信

19日のニューカッスル戦は0-0の引き分けに終わったものの、アレックス・ファーガソン監督は史上最多となる19回目のリーグ優勝へ向けて自信を見せた。

「難しい試合をなんとか切り抜けたので、今後の戦いには自信をもっているよ」とファーガソン監督。「シーズンも終盤に入り、われわれは好位置につけている。他のライバルチームより1試合多く消化できているし、残りは5試合だ」

「(アーセナル以外に)チェルシーも警戒しなければいけない。調子を上げてきているからね。われわれにはあと2試合重要な試合がある。アウェーのアーセナル戦とホームのチェルシー戦だ。だがチェルシーよりも得失点差では上回っているし、良い位置につけていると思う」

また、選手をローテーションさせることも重要だとして「今夜の試合でもそうした。チーム状態を常にフレッシュにしておく必要があるからだ」と続けた。

「(FAカップ準決勝が行われた)ウェンブリーの芝生は選手たちを疲れさせるものだった。だが今夜のゲームで選手たちはその影響を感じさせず、エネルギッシュにプレーしてくれたと思う。これからの戦いぶりが楽しみだよ」

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自信

「シーズンも終盤に入り、われわれは好位置につけている。他のライバルチームより1試合多く消化できているし、残りは5試合だ。(アーセナル以外に)チェルシーも警戒しなければいけない。調子を上げてきているからね。われわれにはあと2試合重要な試合がある。アウェーのアーセナル戦とホームのチェルシー戦だ」

─ アレックス・ファーガソン監督