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サッカーニュース

12/04/2011  Report by Mark Froggatt
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リオが3冠について語る

リオ・ファーディナンドがチームの3冠獲得を甘く見てはいないと強調した。

オールド・トラッフォードでのチェルシーとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦を前にファーディナンドは、1999年以来の3冠獲得の可能性について語った。

「僕らのモチベーションは目の前の大会を勝ち抜くことに集中している。ユナイテッドはタイトルを獲得しなければならないクラブ。目の前のタイトルを勝ち取っていった結果、それが3冠に到達すれば最高だ。僕らは3冠達成を簡単だとは見ていないし、それに固執していない。もしも3冠を狙うという考え方が強くなってしまえば、目の前の大会への集中力が落ちる。あくまでも3冠は目の前の大会を勝ち抜いた結果として得られるものなんだ」

ふくらはぎの負傷によって2カ月間離脱していたファーディナンドは、チェルシーとの準々決勝第1戦で戦列に復帰。負傷明けとは思えない安定感でチェルシー攻撃陣の前に立ちはだかった。彼の復帰はアレックス・ファーガソン監督にとってこの上なく心強いことだろう。一方で出場機会が減ると見られるクリス・スモーリングについて、監督はこう語っている。

「スモーリングの今シーズンの素晴らしい活躍を忘れてはいけない。ただ、チェルシー戦では経験豊かなリオを使いたかった。チームメートに的確な指示を与え、ボールを持っている時もそうでない時も落ち着いたプレーでチームに安定感をもたらした。彼のユナイテッドでのベストパフォーマンスと言えるだろうね。彼の復帰によりチームの士気が高まるということも、彼を起用した理由なんだ」

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