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サッカーニュース

「試合を振り返ってみると、ここまで相手を圧倒出来たことに少し驚きもしたよ。でも、試合が終わってロッカールームにいるチームメイトを見て、『このチームにはハイレベルな選手が多いんだ』ということに改めて気付いて、驚くべき結果でもないと思ったさ。チーム本来のプレーが出来れば、どこと対戦しても勝てる」

― リオ・ファーディナンド
27/04/2011  Report by Adam Marshall
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リオ「まだ喜ぶ時ではない」

ユナイテッド DF の中心でもあるリオ・ファーディナンドは、 2-0 と快勝したシャルケ戦後、「まだ喜ぶ時ではない」と語り、厳しい表情を崩さなかった。

チャンピオンズリーグ準決勝第2戦をオールド・トラッフォードで迎えるユナイテッドは、アウェーで貴重な2点を挙げて勝利。しかし、ファーディナンドは好条件であることを前提としながらも、緊張感を失ってはいない。

「準決勝にもなれば、相手に逆転されるケースも考えられる。気を抜けばすぐにやられてしまう」

こうMUTVのインタビューに答えたファーディナンドは、守備の要として、相手FWのラウール・ゴンサレスにチャンスらしいチャンスを与えなかった。

「得点を取ろうと、取るまいと、試合に勝てなければ同じ。アウェーで見せたような試合をホームでも実行して、それに勝ってこそ決勝に進めるんだ」

ファーディナンドは、前半に何度も決定機を作りながらも得点を奪えなかったチームをみて、歯がゆい思いをしていたという。

「本来なら前半終了までに4点は取れていたはず。相手GKがセーブしていたけれど、がっかりした前半だった」

「後半に入る前には、このままチャンスを作り続けていけば必ずゴールを奪えると信じていたし、実際そうなった。試合を振り返ってみると、ここまで相手を圧倒出来たことに少し驚きもしたよ。でも、試合が終わってロッカールームにいるチームメイトを見て、『このチームにはハイレベルな選手が多いんだ』ということに改めて気付いて、驚くべき結果でもないと思ったさ。チーム本来のプレーが出来れば、どこと対戦しても勝てる」

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