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サッカーニュース

13/04/2011  Report by Adam Marshall
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量産体制に入ったチチャリート

ハビエル・エルナンデスは先発で出場しようと、ベンチスタートになろうとも、自らの得点でユナイテッドに栄光をもたらすと固く誓っている。

このメキシコ出身ストライカーの印象について、かつてユナイテッドに所属し、途中出場ながらも得点でチームの勝利に貢献したスーパーサブ、オレ・グンナー・スールシャールの姿と重ねる意見も多い。しかし、ゴールマシーンと化しているチチャリート(エルナンデスの愛称)は、スールシャール以上の存在になる可能性を秘めている。

エルナンデスは、最近のチャンピオンズリーグのホームゲーム2試合(マルセイユ戦、チェルシー戦)で合計3点を記録。そしてユナイテッドにとって鬼門だったスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦でも起用され、ウェイン・ルーニーと抜群のコンビネーションを発揮し、勝利に貢献した。

アレックス・ファーガソン監督は、チームの貴重なストライカーを敢えてメンバーから外し、現在プレミアリーグ得点ランキング1位のディミタール・ベルバトフ、そしてマイケル・オーウェンを起用する場合もあるが、それでもエルナンデスは不平不満を一切言わず、与えられた役割を淡々と、しかし確実にこなしている。

「常に言っていることだけれど、どんな状況でも準備をするだけ。たとえ1分の出場になろうと、フル出場することになろうと、考えは変わらない」

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