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サッカーニュース

27/04/2011  Report by Adam Marshall

ギグス、アーセナル戦欠場へ

アレックス・ファーガソン監督は、週末に行われるアーセナルとの大一番にライアン・ギグスを起用せず休養を与える方針を発表。ベテランのコンディション調整をサポートする考えを示した。

監督はアーセナル戦までに鼠蹊部を痛めたディミタール・ベルバトフの復帰に期待。シャルケ戦の後半から途中出場したナーニをウィングに、アンデルソン、ポール・スコールズを中盤の真ん中に起用し、ギグスのポジションを埋めようと考えているようだ。

監督はギグスが長期に渡り好調を維持していることに驚きを隠しておらず、疲れ知らずのベテランを切り札として起用することを示唆した。

「37歳という年齢を考えてみても、休養を要求する瞬間があるはずなのに、彼は一向に疲れを感じさせない」

「アーセナル戦では起用するつもりはない。次のシャルケ戦(ホーム)には出場する可能性はあるが、体調に関しては慎重にチームが見極めていくことになる。調子が良い時は本当に疲れたところを全くみせないからね。凄い男だ」

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「誰を起用すれば良いか悩むが、チームにとっては嬉しい悲鳴。日曜日(5月1日)のアーセナル戦は重要なものになる。メンバーは変えるが、勝ち点3を勝ち取りたい」

― アレックス・ファーガソン監督