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サッカーニュース

14/04/2011  Report by Adam Marshall

熾烈な競争意識が好結果を生む

ライアン・ギグスは、 37 歳にして、 15 歳以下が所属するジュニアチームの選手同様の若々しさを保っている。

ユナイテッドの中でも称賛されているギグスは、選手内にある熾烈な競争意識こそ、チームを優勝に導いてくれていると信じている。もっとも、ワールドクラスの選手の中から毎試合11人を選ばないといけないアレックス・ファーガソン監督にとっては、悪夢のような連続かもしれないが、選ばれた人間しかその苦しみを味わうことが出来ないのも事実。

FAカップ準決勝、チャンピオンズリーグ準決勝、そしてプレミアリーグ終盤戦等、今後はビッグゲームが続くユナイテッドにおいて、ギグスは現在のチームについて、20人近くは先発出場するに値する能力を持っていると話している。

既にリーグでもトップクラスの評価を得ているナーニでさえも、チェルシーとの準決勝第1戦では先発に起用されず、準決勝第2戦ではディミタール・ベルバトフとポール・スコールズにすら出番は無かった。マイケル・オーウェンに至ってはベンチにすら入ることが出来なかったほどだ。

MUTVの取材に答えたギグスは、「チームの自信は相当高いね。けがをした選手達も復帰してきたし、それこそ優

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競争により厚みを増す選手層

「とにかくチームの全員が自信に溢れていることに満足しているよ。今は、20人が11の枠を争っている状態だと思う」

― ライアン・ギグス