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サッカーニュース

「90分間とにかく前に前に出続けた。チームにとっては勝ち点3がどうしても欲しかったから。ハードにプレーし続けて勝ち取ったポイントだよ。このチームの歴史はハードワークによって支えられているから」

― ハビエル・エルナンデス
23/04/2011  Report by Steve Bartram

チチャ、一丸となっての勝利に歓喜

エヴァートン戦の試合終了間際に決勝点を挙げたチチャリート(ハビエル・エルナンデス)だが、自身のゴールについてではなく、チームとして記録した 1 勝の重みを重視している。

チームが作った好機に何度となくシュートをミスしたエルナンデスは、試合後MUTVのインタビューに答え、笑顔で試合を振り返った。

「ミスしても気持ちを切り替えていかないと、次のチャンスを生かすことが出来ない」

「90分間とにかく前に前に出続けた。チームにとっては勝ち点3がどうしても欲しかったから。ハードにプレーし続けて勝ち取ったポイントだよ。気温も高かったし、疲れやすいコンディションだったけれど、マンチェスター・ユナイテッドはハードワークを駆使して、試合序盤でも、終盤にでも点を取ることが出来るチーム。それは歴史が証明していることだよ」

今後ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ準決勝(シャルケ)2試合、そしてプレミアリーグの上位2チーム(アーセナル、チェルシー)との大きな試合が控えている。

「試合に勝つことだけしか考えていないし、今日は勝ち点3を取ることが出来た。リーグ優勝を果たすためにも、出来る限りポイントを取ることが重要だし、今はシーズンの行方が決まる大事な時期だから」

「僕らチームの頭の中には、常に勝つことだけがある状態。誰が得点を決めるとかは関係ない。DFだって得点を取ることは可能だしね。何よりもチームが先にくる。それは全員が共通に認識していることで、自分勝手なプレーはこのチームには必要ない」

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