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サッカーニュース

「1999年にバルセロナ(カンプ・ノウ)で優勝した瞬間、この上なく感動したし、最高の気分を経験出来た。その瞬間にそれまでのプレッシャーから解放された」

― アレックス・ファーガソン監督
11/04/2011  Report by Adam Marshall
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監督「決して有利ではない」

アレックス・ファーガソン監督は、同じプレミアリーグで戦うチェルシーとのチャンピオンズリーグ準々決勝第 2 戦を前に、オールド・トラッフォードでの試合が決してユナイテッドに有利に働くわけではないと語った。

昨シーズン終盤、シアター・オブ・ドリームス(オールド・トラッフォードの別称)でカルロ・アンチェロッティ監督率いるチェルシーがユナイテッドに勝利したことを挙げ(ユナイテッドはこれ以降ホームで負けていない)、必ずしもホームゲームがアドバンテージを与えることにはならないと主張。

「プレミアリーグのチームが我々のホームで試合をするのと、ヨーロッパのチームが訪れるのとでは意味が全然違う。まぁ、ユヴェントスやミランはここ数年の間に何度か対戦しているがね」

「チェルシーは毎シーズンここ(オールド・トラッフォード)で試合をしているし、フィールドの広さ、ピッチのコンディションについても熟知している。それが欧州の他リーグのチームと大きく違う点」

「試合が始まってみないと何とも言えないが、面白い試合になることは確実だ」

ファーガソン監督は、チェルシーが特にチャンピオンズリーグでのユナイテッド戦で、執拗なまでに勝利への執念を見せることを懸念。

ユナイテッドは2008年に決勝でチェルシーをPKの末に破り優勝。チェルシーはここ数年間、準決勝より先のステージに進んだことがないため、何が何でも勝ちにこだわってくるだろう。

監督は3冠を達成した1999年の時に近い感覚を持っていると言うが、それでもチェルシーの執念を感じずにはいられないという。

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