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サッカーニュース

「主審は今日の試合全体では良いジャッジをしていたと思う。だが、最後の行為はいただけない。PKを取らなかっただけならまだしも、イエローカードを出したことは、エルナンデスに対する侮辱だ」

─ アレックス・ファーガソン監督
20/04/2011  Report by Adam Marshall
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主審の判定に苦言を呈す監督

19日のニューカッスル戦の後半ロスタイムにおいて、リー・プロバート主審がハビエル・エルナンデスにイエローカードを出したことについて、アレックス・ファーガソン監督が苦言を呈した。

エルナンデスはペナルティーエリア内で元ユナイテッドのダニー・シンプソンに倒された。これによりユナイテッドにはPKが与えられるかに思われたが、プロバート主審は逆にシミュレーションを取って、エルナンデスにイエローカードを提示した。

「明らかにPKだったし、カードを出したことは侮辱以外の何者でもない」とユナイテッドの指揮官はコメントした。

「主審は今日の試合全体では良いジャッジをしていたと思う。だが、最後の行為はいただけない。PKを取らなかっただけならまだしも、イエローカードを出したことは、エルナンデスに対する侮辱だ。接触があったのは間違いないし、私はこの目で確認したのだ」

また、試合内容については次のように続けた。「最初の20分間はニューカッスルが良いプレーをして、しっかりマークしていたと思う。だがゲームが進むにつれて、こっちが優勢になってきた」

「後半はわれわれのペースだったし、パスも回せていた。ただゴール前まで攻め込めなかっただけだ」

「ニューカッスルは勝ち点1にふさわしい戦いをしたかもしれない。だが最初の20分をのぞき、ゲームを支配したのはわれわれの方だった」

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