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サッカーニュース

28/04/2011  Report by Nick Coppack
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バルセロナがマドリーに先勝

激しい攻防の末、リオネル・メッシの2ゴールでバルセロナはレアル・マドリーに勝利した。

試合残り時間が15分を切ってからメッシのゴールは生まれた。高い技術による2得点だったが、それはレアル・マドリーが10人となった状況で生まれた。

ユナイテッド、バルセロナはチャンピオンズリーグ準決勝初戦で共にアウェーで2ゴールを奪って勝利を挙げている。現時点では2009年のチャンピオンズリーグ決勝戦と同じ顔合わせになる可能性が高くなっている。

アレックス・ファーガソン監督はこの試合を視察するためにスペインを訪れた。この試合では両チームともにファール、シミュレーション、小競り合いが多く見られた。さらにハーフタイムにはロッカールームへと引き上げる通路前でバルセロナのGKホセ・マヌエル・ピントがマドリーの代表チェンドと小競り合いとなり、退場処分となった。

試合はマドリーMFペペが退場となる60分まで均衡状態を保っていた。しかし、ダニエウ・アウベスへの危険なプレーによってペペが退場となり、それに対して異議を唱えたジョゼ・モウリーニョ監督もベンチを追放されることとなった。それ以後、バルセロナは試合の流れを引き寄せた。そして残り15分で試合を決めた。交代出場したイブラヒム・アフェライがマドリー左SBマルセロを突破して放ったクロスをメッシがボレーで決めて先制ゴールが生まれた。

さらにメッシは試合終了間際にマドリー陣内をドリブルで一気に突破してペナルティエリア内に侵入。スペイン代表GKイケル・カシージャスをも破って、ゴールを陥れた。

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