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サッカーニュース

14 September 2010  Report by Nick Coppack

ユナイテッド 0-0 レンジャーズ

ユナイテッドは14日のレンジャーズ戦を0-0で引き分け、2010-11シーズンのチャンピオンズリーグ・グループリーグでドロースタートとなった。
(※写真をクリックして、レンジャーズ戦のギャラリーをチェックしよう)

スコットランド王者レンジャーズの攻撃陣は、昨シーズンのリーグ戦で82ゴールを奪うほど強力なものだったが、この試合はアウェーということもあり、DF5人を配置し、徹底的に守りを固めてきた。

一方、アレックス・ファーガソン監督は11日のエヴァートン戦からダレン・フレッチャーを除いて選手を全部入れ替え、クリス・スモーリングとハビエル・エルナンデスがチャンピオンズリーグデビューを飾った。また、ウェズ・ブラウンとリオ・ファーディナンドが戦列に復帰した。

さらに、プライベートに関する報道で、エヴァートン戦を欠場したウェイン・ルーニーも先発出場した。

最初に枠内シュートを放ったのはレンジャーズで、スティーヴン・デイヴィスのFKからデイヴィッド・ウィアが頭でゴールを狙った。ユナイテッドはファビオのクロスからエルナンデスが同じくヘディングでシュートを放つも、わずかに枠の外だった。

ユナイテッドはさらに21分、エルナンデスとルーニーがパス交換から攻め上がったあと、ルーニーがゴール前へ最終パスを出そうとしたが、ウィアにクリアされてしまった。その後はダロン・ギブソンが得意のミドルを立て続けに打つが、最初のシュートは枠を捉えられず、2本目はGKアラン・マクレガーにセーブされた。

ユナイテッドは後半に入っても攻勢に出て、ギブソンがゴール上隅へ見事なボレーを放つが、これもわずかに枠の外。

ユナイテッドは60分を迎えようとしたところ、アントニオ・バレンシアが相手タックルによって負傷し、担架で運ばれるアクシデントに見舞われた。代わりにライアン・ギグスが左に入り、パク・チソンが右サイドに回った。

レンジャーズは、カーク・ブロードフットがスモーリングに倒されたとしてPKをアピール。しかし認められない。ファーガソン監督は残り15分になって、パクとファビオに代えて、マイケル・オーウェンとジョニー・エヴァンスを投入した。

それでもレンジャーズの堅守は崩せず、チャンスと言えば、ギブソンが遠目からシュート放つぐらいで、ロスタイムは6分あったものの、結局0-0のドローに終わった。

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