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サッカーニュース

30/09/2010  Report by Ben Hibbs & Mark Froggatt
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フレッチが振り返るバレンシア戦

1-0で勝利したバレンシアとのチャンピオンズリーグの試合では、各ラインがそれぞれの役目を果たしたとダレン・フレッチャーが語った。

「僕らは欧州での戦い方を知っている。バレンシア戦が簡単にはいかないことはわかっていた。彼らの動きはシャープで、攻撃も良かった。でも、こっちはカウンター攻撃からチャンスを作る方法を知っていたんだ。バレンシアは立ち上がりからテンポ良く攻めてきたけど、それが90分間続くとは思っていなかったよ。彼らのペースが落ちた時、フレッシュなアタッカーを投入し、勝負をモノにしたんだ」

「中盤を制圧されなかったことが鍵だった。バレンシアはそれぞれの選手がスペースを広げる動きを見せ、開いたスペースに入ってくる。それを逃さずに守備をすることで攻撃を封じられると考えていたし、それはは試合前からのプランだった。ボールを奪ってからは焦らず、しっかりと繋ぐことを意識した。最終ライン、中盤、前線とコンパクトにプレーできていた。もし集中力を欠いていたら、こういう動きはできなかったし、バレンシアのような優れたチームには勝てなかっただろう」

チームとして粘り強いプレーを続けたユナイテッドに勝利をもたらしたのは、ハビエル・エルナンデスだった。85分に決勝点を挙げたこのメキシコ人FWについてフレッチャーはこう評価した。

「ナーニとキコ(フェデリコ・マケーダの愛称)の素晴らしいパスワークから生まれたゴールだった。チコ(チチャリートの愛称)は良い体勢でシュートに行けたからね。顔を上げずにしっかりとコースにシュートを放った。まさにストライ

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