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サッカーニュース

29/09/2010  Report by Mark Froggatt
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監督がエルナンデスを絶賛

アレックス・ファーガソン監督が、0-0のドローに終わるかと思われた29日のバレンシア戦で、85分に決勝点をマークしたハビエル・エルナンデスを絶賛した。

「チチャリート(エルナンデスの愛称)が入ったことで、攻撃に突破口が見出されることになった。得点を決める前に、相手守備陣の裏を取る動きを見せていたしね。終盤の時間帯ではあのようなプレーが必要だったんだ」

「1-0は満足できる結果だ。スペインで勝利を挙げるのは簡単ではない。われわれもいい成績を残していなかったからね」

「後半はいいパフォーマンスができるようになっていたと思う。守備もよく出来ていたし、バレンシアに好機をほとんど作らせなかった。とはいえ、彼らもいいプレーはしていたと思う」

ファーガソン監督は残り10分でエルナンデスとフェデリコ・マケーダを投入し、その采配が見事に当たったわけだが(エルナンデスのゴールはマケーダのパスから生まれた)、代わりに下げたアンデルソンとディミタール・ベルバトフについて、次のように述べた。

「アンデルソンは長期の離脱から戻って来たばかりなので、どこかの時点で交代させようと思っていた。ベルバトフもいいプレーをしていたと思う。だが、交代選手を入れたことで、チームには活気とスピードが出ていたね」

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