登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

01/10/2010  Report by Nick Coppack

リオ「守備は危機的状況ではない」

リオ・ファーディナンドが、今シーズンのユナイテッドはたしかに失点が多いものの、危機という状態ではないと主張した。

ユナイテッドはここまで、1試合につき平均で1点以上の失点を喫しているが、ファーディナンドが戻って来た9月29日のバレンシア戦では、枠内シュートをわずか2本に抑え、無失点で勝利を収めた。

「無失点に抑えることを心掛けて試合に臨み、その結果、勝つことができた」とファーディナンドは1-0で勝利したバレンシア戦後に語った。

「満足のいく結果だ。バレンシアは伝統あるクラブだし、今シーズンは好スタートを切っていたので、勝てて良かったよ」

ユナイテッドは今シーズンのアウェーゲーム5試合目で初めて失点を許さなかったが、ファーディナンドは守備陣が危機に陥っているとは思わないと続けた。

「失点が多いと言われているようだけど、危機的な状況だとは思わないね。何試合かは、不運だけだったし、大きな問題ととらえるほど守備が崩壊したとも思わない」

ページ 1 / 2 次へ » 


守備に問題なし

「失点が多いと言われているようだけど、危機的な状況だとは思わないね。何試合かは、不運だけだったし、大きな問題ととらえるほど守備が崩壊したとも思わない」

─ リオ・ファーディナンド