登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

27/09/2010  Report by Nick Coppack

引き分けを悔やむナーニ

首位チェルシーとの勝ち点差を縮めるチャンスを逸したボルトン戦をナーニが振り返った。

チェルシーとアーセナルが敗れ、上位を争うライバルとの差を詰めるチャンスだったにもかかわらず、ボルトンと2-2で引き分けたユナイテッドは、勝ち点差を1つ縮めるに留まった。

「ボルトンに勝ちたかったからとても残念だ。チェルシー、アーセナルが負けていたので、勝ち点差を縮めるチャンスでもあったしね。ボルトンとの試合はいつも難しい。彼らはフィジカルが強く、ハイボールを多用して肉弾戦に持ち込んでくる。僕らの技術を出しにくい状況を強いられてしまうんだ。でも、僕らも良くやったと思う」

ナーニは自らネットを揺らし、マイケル・オーウェンの同点ゴールをアシストした。しかし、試合終了後も彼の顔に笑顔が浮かぶことはなかった。

「確かに良いゴールを決めることができたし、調子も良い。でも、この試合に勝ってライバルとの勝ち点差を縮められなかったのが悔しいよ」

ページ 1 / 2 次へ » 


難しい試合

「ボルトンとの試合はいつも難しい。彼らはフィジカルが強く、ハイボールを多用して肉弾戦に持ち込んでくる。僕らの技術を出しにくい状況を強いられてしまうんだ」

― ナーニ