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サッカーニュース

「毎週試合に出られる選手を必要としている。ガリーがいつも試合に出られれば一番いいし、それが可能なら、エヴァートン戦でも主将を務めていただろう。だが、けがのため、毎週プレーすることは難しい」
─ アレックス・ファーガソン監督
14/09/2010  Report by Adam Bostock
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監督「クラブの主将はネヴィル」

ガリー・ネヴィルは、11日のエヴァートン戦で、先発しながら主将の座をネマニャ・ヴィディッチに譲ったものの、13日にアレックス・ファーガソン監督とともに行った記者会見では、今後もクラブの主将であり続けることには変わりがないと述べた。

「クラブの主将はガリーだ」とファーガソン監督はコメント。「だが、毎週試合に出られる選手を必要としていることも事実である。それはガリーとも話し合って、同意を得ていることだ。彼がいつも試合に出られれば一番いいし、それが可能なら、エヴァートン戦でも主将を務めていただろう。だが、けがのため、毎週プレーすることは難しい」

今シーズンは、コミュニティーシールドを含むここまでの5試合すべてでヴィディッチがゲームの主将を務めているが、リオ・ファーディナンドが故障から戻ってきた場合はどうするのかと聞かれると、ファーガソン監督は「ノーコメント」としながら、以下のように続けた。

「リオが明日(14日)の試合に出られるとした場合、主将を誰にするかはまだ決めていない」

ネヴィル本人は、ヴィディッチやファーディナンドのほか、ライアン・ギグスやエドウィン・ファン・デル・サールなどが主将をしてきたことは決して望ましい状況ではないとして、「僕がある週は主将、その後はギグシー、リオ、エドウィンなどになるのは理想的ではない」とした。

「1人の人間が毎週責任を持って果たしていくことがベストだと思う。だが、監督も話した通り、僕が毎週試合に出るのは難しい」

「ユナイテッドの主将であることは誇りに思うが、僕にとってそれは最優先すべきことではない。これまでのキャリアでは主将ではなくてもプレーした経験もあるので、そんなに不慣れな状況というわけではないんだ」

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