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サッカーニュース

バークレイズ・プレミア・リーグ
ボルトン対ユナイテッド
9月26日20時キックオフ(日本時間)

試合後のリポート、監督・選手コメントは、ManUtd.jpでチェック!

25/09/2010  Report by Steve Bartram

ボルトン戦プレビュー

ユナイテッドにとってボルトンは油断できない相手だ。

チーム情報:前節のリヴァプール戦に勝利したユナイテッドは、レギュラー選手を温存して戦った週半ばのカーリングカップでも、スカンソープを5-2で下した。チームの調子は上がっていると見て良いだろう。しかしフルアム、エヴァートン戦では不用意な失点をしているだけに、ボルトンのホームに乗り込んでの試合は決して油断できるもではない。

選手情報:リオ・ファーディナンド、アンデルソンはスカンソープ戦に90分出場し、負傷からの復帰を印象付けている。一方、オーウェン・ハーグリーヴス、マイケル・キャリックは練習参加は可能になったものの、ボルトン戦には間に合わない。アントニオ・バレンシアも足首の治療のためメンバー外。ボルトンはCBガリー・ケーヒルを累積警告で欠くが、正GKユッシ・ヤースケライネンが復帰。その他では、長期離脱中のギャヴィン・マッキャン、ショーン・デイヴィスを除き、負傷者はいない。

注目選手:ボルトンのFWケヴィン・デイヴィスは、DFとの駆け引きが上手く、危険な選手。大きな体を活かしたポストプレー、空中戦でもユナイテッドにとっては厄介な存在となりそうだ。

監督:昨シーズン途中からボルトンで指揮を執るオーウェン・コイル監督。マルティン・ペトロフ、イ・チョンヨンの両ウイングを軸に攻撃を仕掛けてくるだろう。

主審:フィル・ダウド主審は昨季、ユナイテッド戦を2試合担当。ブラックバーンとのホームゲームでは、ユナイテッドが2-0の勝利を収めた。ユナイテッド対アストン・ヴィラのカーリングカップ決勝でも主審を務め、ネマニャ・ヴィディッチを退場処分にしている。今季は6試合を担当。28枚のイエローカードを出し、2選手を退場にしている。

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