登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

27/09/2010  Report by Ben Hibbs

ドローにもポジティブな監督

アレックス・ファーガソン監督は、ボルトンと2-2の引き分けに終わった悔しさを隠そうとはしなかった。だが、この引き分けの中にポジティブな面を見ようとする姿勢を示した。

「前半は我々がより多くチャンスを作り、良いサッカーをしていた。リードを奪われても見事な反撃を見せた。後半は互角だったと言えるだろう。ボルトンは積極的に攻撃を仕掛け、我々もボールをより長く持ちながら攻撃した。引き分けという結果は確かに残念だ。だが、アウェーで2度もリードを奪われながら追いついたチームの力強さを評価したい」

「ボルトンはダイレクトプレー、空中戦で強さを発揮した。試合結果は妥当なものだと思うし、良い試合だったと思う」

今季のユナイテッドはアウェーで勝利を挙げられていない。しかし、それでも首位チェルシーと勝ち点差3の2位をキープしている。

「プレミアリーグは厳しいリーグなんだ。アウェー3試合で我々は7ゴールを奪っているのに、勝ち点は3しか挙げていないのだから。今日、引き分けに持ち込んだことは後に我々を助けることになるだろう」

ページ 1 / 2 次へ » 


ポジティブな監督

「前半は我々がより多くチャンスを作り、良いサッカーをしていた。リードを奪われても素晴らしい反撃を見せた」

― アレックス・ファーガソン監督