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サッカーニュース

25/09/2010  Report by Adam Bostock

監督、ボルトンを警戒

リーグ戦でのアウェー初勝利を目指すボルトン・ワンダラーズ戦では、ユナイテッドのチームスピリットが試されるとアレックス・ファーガソン監督は語った。

ボルトンは、エヴァートン戦とフルアム戦で終了間際に追いつかれたユナイテッドに対し、自信を持って立ち向かってくるとファーガソン監督は考えている。「自滅のような形で引き分けたため、終盤には相手が猛攻を仕掛けてくるに違いない。こちらがリードしていれば、再び失点するはずだという一心で相手は攻め込んでくるだろう」

ユナイテッドは23日のスカンソープ戦でも終了間際に失点したが、アウェーで今シーズン初めての白星を手に入れた。「スカンソープが危険な相手だということを思い知った。特に彼らのホームではね。データを見てもスカンソープの枠内シュートは22本に達し、勝てたのは幸いだった」

距離的にはスカンソープよりもはるかに近い敵地リーボック・スタジアムだが、その近さ故に特別な対抗意識を感じることにもなる。ファーガソン監督は地元ラジオ局にこう語った。「ボルトン戦はローカルダービーだと考えている。ダービーといえばサポーターにとっても特別な一戦だ。いつもと同じく、厳しい試合を覚悟しているよ。長身FWのケヴィン・デイヴィスは厄介な存在だね。これまではどうにか対処できていたが、26日の試合でも注意が必要だ」

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