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サッカーニュース

「メンバーを落として戦ったとは思わない。7人から8人の選手はチェルシーとのコミュニティーシールドに出場した。メンバーに不安は感じていなかったし、試合には勝っておくべきだった」
─ アレックス・ファーガソン監督
14/09/2010  Report by Gemma Thompson

監督、レンジャーズの堅守に脱帽

アレックス・ファーガソン監督が、14日のレンジャーズ戦にはエヴァートン戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨んだが、どの選手もいいプレーをしていたと主張した。

「メンバーを落として戦ったとは思わない」とファーガソン監督はスカイスポーツにコメント。「7人から8人の選手はチェルシーとのコミュニティーシールドに出場した。メンバーに不安は感じていなかったし、試合には勝っておくべきだった」

ユナイテッドの指揮官は、0-0のドローに終わった要因は、メンバーの選択ではなく、守備を固めてきたレンジャーズの戦術だったと続けた。

「選手たちは集中して、よく戦ったと思う。しかしレンジャーズは自陣に引いて、守りに徹していた。そして望み通りの結果を手にした。アウェーゲームだったので、最初から引き分け狙いだったんだ。彼らはよく守ったし、守備陣を崩すのは非常に難しかった」

とはいえ、ユナイテッドの攻撃陣が決定的なチャンスを作れなかったことは認め、「好機は、ダロン・ギブソンがペナルティーエリアの外から打ったいくつかのミドルシュートと、後半のダレン・フレッチャーのシュートぐらいだった」と述べた。

「最初にCKを得たのは70分になってからだった。レンジャーズがよく守ったと言うしかない。いい仕事をしたと思うよ」

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