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サッカーニュース

「2-0の時は、クリケットの試合のようなスコアになるかもしれないと思っていた。完全に試合を支配していたので、負けることなど全く考えていなかったよ」

― アレックス・ファーガソン監督
20/09/2010  Report by Adam Bostock
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監督「心配していなかった」

ユナイテッドはリヴァプール戦でも2点リードの状態から追いつかれたが、アレックス・ファーガソン監督は熱くなることなく、勝利は当然の結果だと語った。

チームが2-0から2-2とされても、相手よりいいサッカーをしていると信じていたファーガソン監督は心配しなかったと言う。そして実際、ディミタール・ベルバトフが自身とチームの3点目を挙げ、ユナイテッドに勝ち点3をもたらした。

「リヴァプールに脅威は感じなかった」と監督は言う。「彼らは主審と線審の二つのまずいジャッジのおかげで追いつけただけだ。この目で確認したが、(フェルナンド・)トーレスは故意にわれわれの選手(ジョン・オシェイ)を退場させようとしていた。それは間違いない」

リヴァプールはトーレスが獲得したPKとFKで一時同点としたが、ネマニャ・ヴィディッチは過去の対戦での教訓を生かし、それ以外ではスペイン人のワントップを封じ込んだ。

「ネマニャは期待どおりの仕事をしてくれた。今日のように調子が良ければ、彼は誰でも相手にできる。本当に強い選手だ」

「(その結果)エドウィン・ファン・デル・サールに仕事は回ってこなかった。ポール・スコールズは中盤のセンターを支配し、前線では相手を脅かして得点した。ナーニもポスト直撃弾を放つなど、脅威を与えていた。完全に試合を支配していたので、負けることなど全く考えていなかったよ」

確かに2点差を追いつかれたが、先週のエヴァートン戦の再現だとは思わなかったと指揮官は言う。

「先週は集中力の問題だったが、今日の2失点はまずい守備ではなく、まずいジャッジによるもの。それがサッカーだと言われるだろうけどね。おかげで劇的な勝利になったよ」

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