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サッカーニュース

「ナーニのゴールが認められるのは当然のことだ。ラインズマンとGKの大きなミスにより生まれたものだよ」

─ アレックス・ファーガソン監督
31/10/2010  Report by Gemma Thompson
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監督「主審の判断は正しかった」

アレックス・ファーガソン監督は、終了間際のナーニによるゴールが認められたことについて、主審の判断は正しかったと考えている。

30日にオールド・トラッフォードで行われたユナイテッドとトッテナムの一戦は、2-0でユナイテッドが勝利した。しかし終了間際の84分、「事件」は起こった。FKを与えられたと思い込んだトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが無防備にボールをセットした際、ナーニがこれを奪って無人のゴールに転がすと、得点として認められたのだ。前のプレーでナーニがPKを主張し、その後ボールに手で触れていたのだが主審がインプレーとしたのだった。

ファーガソン監督は、その時点ではゲーム続行に困惑したことを認めながらも、リプレイを見て、選手とも確認後、主審の判断が正しいことに納得したと述べた。

「あの時は一瞬何が起こったのか理解できなかったよ!」ファーガソン監督はMUTVに語った。「まず我々がPKを主張したが認められなかった。そしてナーニが倒れ込んだときにボールが彼の手に当たってからゴールキーパーに渡った。その時点ではボールはGKのものだったが、主審がプレーオンを主張したんだからね」

「ラインズマンも得点の瞬間までフラッグを上げなかったが、それに関してはどうしてなのか今も理解できない。主審は笛を吹かなかったし、実際ナーニも状況を確認しようと主審の方を見ている。そこで主審が続行を指示したのだから、ナーニのゴールが認められるのは当然のことだ」

「GKの不注意ということになるだろう。ゴメスは経験豊富だが、今回については彼のミスだと言わねばならない。笛が鳴っていないのにFKだと思い込んでボールをみすみす手放したんだからね。ナーニによる2点目は、ラインズマンとGKの大きなミスにより生まれたものだよ」

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