登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

24/10/2010  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

監督「やる気に満ちている」

アレックス・ファーガソン監督は困難な1週間を勝利で終えた後、喜びと強気な姿勢の両方を示した。

騒動の末に残留という望ましい形で決着したウェイン・ルーニーの契約延長交渉。クラブにとって重大な出来事があった週を、監督と選手たちは見事に勝利で締めくくった。しかし、その勝利は試合終盤まで同点という厳しい状況から勝ち取ったものだった。85分にチチャリートのゴールによって勝利したユナイテッド。監督はこの試合を次のように振り返った。

「ゴールを奪われてもすぐに取り返す。そういうタフさこそが、我々の伝統であり、強みだ。ストークでの試合は本当に難しかった。ボールを落ち着かせるために苦労した試合だった。それに我々は少し注意力を欠いていたとも言える。同点の場面はスコールズのパスミスによって招かれてしまった。だが、その後、選手たちは見事にプレーを立て直し、良い結果を勝ち取ってくれた」

今シーズン初のリーグ戦でのアウェーゲーム勝利は、今後に向けての大きな弾みとなる。これからクリスマスにかけて、上位陣との差を一気に縮めるチャンスがあると監督は考えている。

「ここから勝利を積み重ねていかなければならない。12月にはチェルシー、アーセナルとの直接対決があるし、11月半ばにはマンチェスター・シティーとのアウェーゲームも控えている。ここから勢いに乗って行くことで、それらの重要な試合で好結果を残すチャンスが広がる」

今後に目を向ける一方で、監督はここ数週間の出来事について振り返った。

「私の野心を疑うことは、正しくない。私は24年間、ここで仕事をしてきたが、これまで以上に大きな期待を背負っている。調子の悪い時に非難される、逆の時には称賛されるということを私は理解している。それは永遠に変化しないし、私はそういうことについて左右されることはない。とにかくやる気に満ちているんだ」

「私たちはどのようにチームを構築するか熟知しているし、若い選手たちを導いてきた。これからの3年間で人々は新たなユナイテッドを目の当たりにするだろう。若い選手によるチーム作りを開始し、彼らの成長がチームを作り変えるはずだ」

ページ 1 / 2 次へ »